大切な資産を少しでも高く売る方法|不動産売却365

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不動産査定の価格の決まり方

■不動産査定と不動産業者

 不動産売却物件の査定価格の決まり方というものは、その査定を行う不動産会社の営業方針によって、かなり差が出てくることになります。というのも、不動産物件の査定というものは、その物件の建物としての価値を算定するものなわけですが、そのどこに価値のポイントを置くのかによって、当然にその総合的な評価というものが違ってくるからなのです。
 むろん、不動産業界に共通のものと言える建造物に対する評価基準というものはあるわけですが、それはあくまでも建物物件の評価項目としての共通項であって、その項目の内のどこに重点を置くのかということは、各不動産会社によってみな異なっているわけです。
 従って、その不動産会社が重点を置いている評価項目の評価の良し悪しによって、その不動産売却物件の総合評価というものも違ってくることになるのです。
 例えば、その不動産売却物件がマンションである場合に、不動産会社A社はその建物構造(スケルトン)の堅牢性にもっとも重点を置いていて、不動産会社B社はその居住性にもっとも重点を置いているという場合に、そのマンションが、堅牢性には優れているが居住性にはやや劣る物件であった場合には、A社の査定価格は高くなるが、B社の査定価格は低くなる、という違いとなって表れてくるのです。

■査定価格の意味

 これが、物件の査定に対する各不動産会社ごとの営業方針の違いということで、この違いのために、同じ不動産売却物件に対する査定の結果も、各社ごとに違ったものとして表れてくることになるのです。査定価格とは、その不動産売却物件に対する建物価値の評価尺度が価格として反映されたものですから、その評価額の高低によって、各不動産会社ごとの評価尺度の違いというものがわかることになります。
 ただし、その評価結果の違いとなっている要因の詳細については、必ずしも公表されるとは限らないために、顧客がその評価の違いについて知りたければ、その査定結果を出している各不動産会社に問い合わせてみる必要があるでしょう。

不動産売却の際の査定方法の仕組み

■不動産売却価格について

 不動産売却をする時に一番気になるのは、やはりいくらぐらいで売れるだろうかということです。不動産売却がスムーズに進むためには最初の売り出し価格が非常に重要なポイントになりますが、売主の希望でいくらからでも自由に設定するというわけにはいきません。
 というのは、出来る限り高額で売却したいと考えるのは当然ですが、市場やその物件の相場からあまりにかけ離れた価格ではせっかく物件に関心を持ってくれる人がいてもなかなか不動産売却の契約成立に至らないケースが多いからです。つまり、相場にある程度準拠した売り出し価格を決めなければならないということです。
 よって不動産売却をするにあたっては、その物件の妥当な売却価格はいくらぐらいになるのかを算出する仕組みになっています。これが不動産の査定といわれるものです。

■不動産売却時の査定について

 不動産売却の流れの中で行われる査定には大きく分けて2種類あります。ひとつが机上査定、そしてもうひとつが訪問査定と呼ばれる査定方法です。
 机上査定というのは、その名前の通り築年数や駅からの所要時間・同じエリアの似たような物件の成約価格・その物件が直近でいくらで成約したかなど、あらかじめ得られる物件の情報を使って簡単に算出する仕組みです。
 一方の訪問査定というのは、査定を専門とする業者が実際に物件を訪れて物件の状態を詳細にチェックした上で行われる査定です。築年数の割には劣化が激しいとか、またその逆の状況も当然考えられますし、専有部分だけでなく共有部分のスペースやエレベーターなどの共用設備の状況についても当然直にチェックをしますから、机上と呼ばれる方法での査定結果とは当然違いが出てきます。つまり、その物件を総合的にチェックして、いいところも悪いところもかんがみて妥当な売却価格を算出する仕組みです。
 査定が済むと査定業者は価格を決定する根拠となる資料を提示し、売主側はこれらを参考にして査定の内容に納得したら最初の売り出し価格を決定することになります。